Author Archive
静岡県警浜松中央警察署のシンナー吸引事件で逮捕 刑事処罰に強い弁護士
静岡県警浜松中央警察署のシンナー吸引事件で逮捕 刑事処罰に強い弁護士
浜松市在住のAさん(20代女性)は、仲間内でシンナー等の有機溶剤を吸引しているところを通報を受けた警察官に発見され、毒物及び劇物取締法違反の罪で現行犯逮捕されました。
Aさんが静岡県警浜松中央警察署に逮捕されたと知らされたAさんの両親は、刑事事件に強い弁護士に依頼して、静岡県警浜松中央警察署のAさんのもとに接見(面会)に行ってもらいました。
その後、Aさんの両親が弁護士から接見報告を聞き、今後の事件の対応を弁護士と相談することにしました。
(フィクションです)
~シンナー吸引による刑事処罰とは~
・毒物及び劇物取締法 3条の3
「興奮、幻覚又は麻酔の作用を有する毒物又は劇物(これらを含有する物を含む。)であつて政令で定めるものは、みだりに摂取し、若しくは吸入し、又はこれらの目的で所持してはならない。」
シンナーとは、塗料を薄めるために使用される有機溶剤のことをいいます。
シンナーの内容物であるトルエンや酢酸エチルは、「毒物及び劇物取締法」とこれに関連する政令によって「劇物」に指定されており、これらの毒物や劇物を吸引した者は、「毒物及び劇物取締法違反」に当たるとして、刑事処罰を受けます。
上記の条文に違反した者は、「1年以下の懲役若しくは50万円以下の罰金、又は併科」という法定刑の範囲内で刑事処罰を受けます。
また、「シンナーの摂取・吸入・これら目的の所持」という事情を知って、シンナー等を販売・授与した者は、「2年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金、又は併科」という刑事処罰を受けます。
シンナー吸引事件で刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、
・被疑者・被告人の側に、シンナーへの依存性・常習性がない事情
・再犯防止のための周囲の家族等のサポート体制が整っている事情
・専門医による治療の用意がある事情
などを、積極的に裁判官・検察官に対して主張していくことで、刑罰の減軽に向けた弁護活動をいたします。
刑事処罰を受ける場合でも、その重さが不当に加重されてはなりません。
浜松市のシンナー吸引事件でお困りの方は、刑事事件を専門に扱っている、あいち刑事事件総合法律事務所の評判のいい弁護士にご相談ください。
(静岡県警浜松中央警察署の初回接見費用:4万6540円)
大麻取締法違反事件で逮捕 岐阜県で再犯防止に努める弁護士
大麻取締法違反事件で逮捕 岐阜県で再犯防止に努める弁護士
岐阜市在住のAさんは、岐阜県警高山警察署により大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。
同署によると、Aさんらは、Aさん宅の部屋で大麻52本を栽培していたそうです。
<フィクションです>
~再犯防止~
薬物犯罪では、再犯防止のための対処法が一番重要です。
もしも、大麻取締法違反で逮捕された方と今後も一緒に生活するような事があれば、その家族のサポートが非常に強力になります。
少し強引かもしれませんが、どういう人物と連絡を取っているのか、持ち物に異変が無いのかなどを細かく監督してあげることが重要になります。
また、家族だけでのサポートが難しいようであれば、薬物依存者を更生させる施設もあります。
大麻を断つことがどうしても難しいようであれば、薬物の更生施設で打診してみる方法もあります。
さらには、同じく大麻を使用している者との連絡を絶つことも非常に重要です。
大麻は、依存度が低く短期での再犯は少ないものの、気が緩んだ時に、再び手を出してしまうことが多いです。
長期的なサポートが必要になってきます。
あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり、薬物犯罪についての再犯防止に向けた活動も多数行ってきました。
具体的には、薬物犯罪からの離脱のための更生プログラムの準備、身元引受の確保、日常生活を監督する者の確保等の活動を行ってまいりました。
大麻取締法違反事件についてお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
<岐阜県警高山警察署への初回接見費用:16万240円>
兵庫県警長田警察署の薬物事件で逮捕 初回接見にかけつける弁護士
兵庫県警長田警察署の薬物事件で逮捕 初回接見にかけつける弁護士
神戸市に住むAさん(大学生・21歳)は、先輩に「楽なバイトがある。ハイになるお香の紙を言われた相手に売るだけでいい。1回1万円手数料を渡す。」と誘われました。
Aさんは、こんな高額なバイトは違法な薬物を売る仕事なのかもしれないと思いましたが、物を見たら,紙のような物で薬ではないと思ったことと,金欠だったことから、このバイトをすることにしました。
Aさんは、LSDの水溶液をしみ込ました紙片を売っていたため、兵庫県警長田警察署の警察官に麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕されました。
(フィクションです。)
LSDは、合成麻薬の一種に分類され、「麻薬及び向精神薬取締法」の規制の対象とされています。
錠剤だけではなく,紙片に水溶液をしみこませた物もあり,薬物だと分からない可能性もありえます。
日本の刑法では,「犯罪を犯す意思がない行為は,罰しない」と規定されています。
この「犯罪を犯す意思」の有無の判断は難しいところです。
覚せい剤所持の罪での「犯罪を犯す意思に」ついて、よく争いになります。
「覚せい剤」という名称の薬物であることの認識がなくとも,覚せい剤を含む身体に有害で違法な薬物かもしれないという認識があった場合には,「犯罪を犯す意思」が有ると判断されたことがあります。
逮捕された方は,まず取調べを受けます。
意思というのは目では見えません。
そこで,取調べでしっかりと自分の主張を伝え,正しい調書を作成してもらうことが重要になります。
正しい調書を作成してもらうためにも,逮捕された場合,なるべく早く弁護士と接見(面会)を行うことが大切になってきます。
ご家族が薬物事件で逮捕されてお困りの方は,まず刑事事件に強い弁護士へ相談することをおすすめします。
あいち刑事事件総合法律事務所は薬物事件に強いの弁護士事務所です。
弁護士が警察署まで、接見(面会)に駆けつける、初回接見サービスを行っております。
365日24時間お電話で受け付けております。
(兵庫県警長田警察署 初回接見費用:3万5200円)
岐阜県の覚せい剤使用罪で違法逮捕 刑事事件専門の弁護士
岐阜県の覚せい剤使用罪で違法逮捕 刑事事件専門の弁護士
Aさんは、岐阜県の自宅で覚せい剤を使用したとして岐阜県警岐阜南警察署の警察官に逮捕されました。
しかし、この逮捕にあたって、令状を請求していないという不備がありました。
このような状況で、Aさんの妻が刑事事件専門の弁護士に相談しました。
(この事例はフィクションです。)
Aさんは、覚せい剤を使用したとして逮捕されました。
覚せい剤の使用については、覚せい剤取締法第41条の3第1項第1号により禁止されています。
覚せい剤使用罪の量刑は、法律で10年以下の懲役と定められています。
通常逮捕の手続については、刑事訴訟法第199条が定めています。
ここでは、「裁判官のあらかじめ発する逮捕状により、これを逮捕することができる」としており、逮捕にあたって、令状を要求しています。
そこで令状なくする逮捕は現行犯逮捕や緊急逮捕のような場合を除き許されません。
違法逮捕であるにもかかわらず、身柄拘束されるのは明らかに不当と言えます
そこでAさんが違法逮捕された場合は、Aさんについて勾留請求しないように検察官に働きかけたり、裁判官に対して違法逮捕であるから勾留請求を却下すべき旨を主張したりします。
捜査の違法について、一般の方では分からない部分も多いかと思います。
刑事事件に精通した弁護士に相談することが適切であると考えられます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門であり、捜査段階における弁護活動も数多く承っています。
岐阜県で覚せい剤所持罪で逮捕され、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
(岐阜県警岐阜南警察署での初回接見費用:4万円)
愛知県警中警察署の薬物事件で逮捕 示談以外での解決を目指す弁護士
愛知県警中警察署の薬物事件で逮捕 示談以外での解決を目指す弁護士
名古屋市在住のAさんは、日頃のストレスから薬物に手を出してしまいました。
使用したのはヘロインという薬物です。
後日、Aさんは麻薬及び向精神薬取締法違反のヘロイン自己使用の容疑で、愛知県警中警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
逮捕を知ったAさんの家族はすぐに薬物事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)
~薬物事件は示談ができない~
ヘロインはけしを原料とした薬物です。
麻薬や向精神薬の中でも精神的・肉体的依存が特に強い薬物です。
自己使用罪は10年以下の懲役という非常に重い犯罪です。
刑事事件を起こしてしまった場合、できるだけ軽い処分・処罰になるように活動するのが弁護士の活動の1つです。
その際、被害者との示談を行うことが多いです。
示談とは被害者に金銭賠償をし、謝罪の意思を伝えることで少しでも許してもらうというものです。
示談が成立すれば、不起訴処分になる方向の1つの事情になります。
仮に起訴されたとしても、執行猶予付きになったり、刑が軽くなる事情の1つにもなります。
多くの犯罪には被害者がいるので、示談を早期にまとめることは弁護士にとって重要な任務になるのです。
しかし、薬物事件の場合はそれができません。
薬物事件は被害者がいない、もしくは被害者は自分自身だからです。
薬物の影響で別の犯罪をしてしまった場合は別として、薬物の自己使用罪であったり所持罪の場合は損害を受けた被害者がいないのです。
そこで弁護士としては、示談以外の方法で弁護活動をしなければなりません。
例えば、再犯防止策を徹底したり、更生プログラムを緻密に構成することなどが考えられます。
そしてこのような活動は、やはり薬物事件に精通している弁護士に依頼するのが最適ではないでしょうか。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は薬物事件や刑事事件専門の法律事務所です。
薬物事件専門だからこそ、それぞれの薬物事件に応じて最適かつきめ細やかな弁護活動をすることが可能です。
また、法的な知識だけでなくノウハウや精神面のサポート体制も万全です。
薬物事件に巻き込まれてしまった方は、すぐに弊所の無料相談をご利用ください。
家族や知人が逮捕されてしまった場合には、初回接見サービスが有益です。
(愛知県警中警察署 初回接見費用:3万5500円)
京都府警川端警察署の薬物事件で逮捕 覚せい剤事件なら私選弁護士
京都府警川端警察署の薬物事件で逮捕 覚せい剤事件なら私選弁護士
川端市在住のAさんは覚せい剤の単純所持の容疑で京都府警川端警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
逮捕後、検察官に送致されて10日間の勾留が決まってしまいました。
そこでAさんは国選弁護人を選任しました。
しかし、国選弁護人は薬物事件を扱ったことがないようです。
そこでAさんの家族は薬物事件に強い私選弁護士を探すことにしました。
(フィクションです)
~薬物事件こそ私選弁護士~
刑事事件の場合、一定の犯罪には国選弁護士をつけることができます。
国選弁護士の費用は国が負担することになります。
なので、弁護士費用で困っている方にとっては国選弁護士は有益でしょう。
しかし、国選弁護士にはデメリットもあります。
まず、国選弁護士をつけることができる条件をクリアする必要があります。
具体的には資力が50万円以下であることです。
また、国選弁護士は早くても勾留されてからしかつけることができません。
覚せい剤の単純所持の法定刑は10年以下の懲役なので、勾留段階から国選弁護士をつけることが可能です。
しかし、勾留段階ということはすでに長期の身柄拘束が決定しているということになります。
このタイミングにならなければ、選任することができないのです。
そして最大のデメリットは、国選弁護士は自由に選べないということです。
国選としてやってきた弁護士が、薬物事件はまったく扱ったことがない可能性も多いにあるのです。
これらのデメリットを回避できるのが、薬物事件専門の私選弁護士です。
私選弁護士は逮捕される前の段階から選任することができるので、逮捕されても早期に身柄解放活動をすることができます。
また、薬物事件専門なので更生プログラムまで含めてじっくりと弁護活動をすることもできます。
薬物事件は更生まで含めてトータルな活動が可能な弁護士が必要なのです。
このような薬物事件専門の弁護士がいるのが、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所です。
薬物事件を中心として刑事事件を専門に扱う事務所なので、専門的かつ効果的な弁護活動が可能です。
すでに国選弁護士がついている場合でも大丈夫です。
まずはご相談ください。
初回接見サービスをご利用いただければ、弁護士がすぐに留置施設へ赴いて直接相談いたします。
(京都府警川端警察署 初回接見費用:3万4900円)
京都府警東山警察署の薬物事件で逮捕 犯罪の不成立を目指す弁護士
京都府警東山警察署の薬物事件で逮捕 犯罪の不成立を目指す弁護士
東山市在住のAさんは友人からバッグを預かってくれと頼まれました。
Aさんは快諾して預かりましたが、翌日、京都府警東山警察署の警察官が現れ、逮捕されてしまいました。
預かったバッグの中に覚せい剤が入っており、覚せい剤の単純所持容疑とのことです。
Aさんはバッグの中身についてはまったく知らなかったようです。
Aさんの家族から相談を受けた弁護士は、犯罪の不成立を目指すことにしました。
(フィクションです)
~運び屋と故意~
今回はいわゆる「運び屋」に関する内容です。
このような覚せい剤等の運び屋に関する薬物事件では、何が問題になるのでしょうか。
犯罪が成立するための要件の1つとして、故意が必要です。
自分の行為が犯罪になるのを知っていてわざとやった、というような意味です。
今回のAさんの場合、バッグの中身はまったく知らなかったと主張しています。
そうすると、「俺は覚せい剤を持っている」という認識がない、すなわち故意がない可能性があるのです。
故意がなければ犯罪は成立しません。
Aさんの弁護士としては、それを主張していくことになるでしょう。
ただ、難しい問題もあります。
それは「未必の故意」という問題です。
「犯罪かもしれないけど、まあいいや」というようなイメージの言葉です。
特に、高額報酬がからむような運び屋バイトの場合は未必の故意が問題になることがあります。
高額報酬がもらえるということは何らかの禁制品なのではないかと思うはずだ、だから未必の故意があったはずだ、というような考え方です。
故意は被疑者の内心に関する問題なので、立証も難しいことが多いです。
だからこそ、専門の弁護士に依頼することが解決への近道といえるでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は薬物事件、刑事事件専門の法律事務所です。
刑事事件の経験、そして薬物事件の知識をともに兼ね揃えている弁護士が在籍しています。
故意の有無といった難しい法的問題にも適確なアプローチで弁護活動をすることができます。
薬物事件に巻き込まれてしまった方は、すぐに弊所までご相談ください。
逮捕されている場合には初回接見サービスが有用です。
(京都府警東山警察署 初回接見費用:3万4100円)
<奈良県で刑事事件>会社員が逮捕 保釈後の対応まで気遣う弁護士
<奈良県で刑事事件>会社員が逮捕 保釈後の対応まで気遣う弁護士
奈良県在住の会社員Aさんは、危険ドラッグ使用の容疑で奈良県警奈良西警察署に逮捕・勾留されました。
そして、Aさんは釈放されることなく、名古屋地方裁判所に起訴されました。
その後、弁護士による保釈請求が認められAさんは留置場からでることができました。
保釈後、弁護士事務所を訪れたAさんは「保釈期間中、どのようなことに気を付ければよいのか?」と質問をしています。
(フィクションです)
~保釈中の生活について~
保釈されたら普段通りの生活に戻ることができます。
しかし、保釈中には一定の制限もあります。
具体的には、
・住居の指定、制限
・引っ越しをする場合は、裁判所の許可を受けなければならないこと
・裁判期日には必ず出頭すること
・逃げ隠れたり、証拠隠滅行為を行わないこと
(被害者や目撃者等の事件関係者に近づいてはならない)
・海外旅行などの長期旅行をする場合には、裁判所に連絡をすること
などの制限が挙げられます。
このような制限を守らないと、保釈が取り消され、留置場へと収監される可能性があります。
ただ、裁判所が定める制限を守れば、仕事や学校に行くことができます。
あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
薬物事件も数多く取り扱ってきました。
危険ドラッグ等に関するご相談はあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
(奈良県警奈良西警察署への初回接見:4万720円)
<和歌山県で薬物事件>危険ドラッグ事件で逮捕 釈放を勝ち取る弁護士
<和歌山県で薬物事件>危険ドラッグ事件で逮捕 釈放を勝ち取る弁護士
和歌山県在住の会社員Aさんは、ある日の深夜、和歌山県警和歌山西警察署の警察官から職務質問を受けました。
そして、所持品検査の結果Aさんのポケットから法律が指定する薬物(いわゆる危険ドラッグ)が見つかりました。
Aさんは、危険ドラッグ所持の容疑で現行犯逮捕されました。
そこで、Aさんのことが心配になったご家族が弁護士事務所に無料法律相談に来ました。
Aさんのご家族は、「Aさんの会社には逮捕の事実を知られたくない。だから、早く留置場から出してほしい」と訴えています。
(フィクションです)
~薬物事件で、起訴前釈放をするための弁護活動~
◆検察官の勾留請求を阻止する働きかけ
薬物事件で警察に逮捕された犯人は、警察が犯人を勾留する必要があると考えるときは、逮捕後48時間以内に検察庁の検察官に送致されます。
そして、検察官が勾留必要と判断すれば、24時間以内に裁判官に勾留請求します。
この段階で弁護士が付いていれば、弁護士が検察官に対し、犯人に有利な事情を説明し、勾留請求しないよう働きかけることができます。
◆勾留決定を阻止する働きかけ
裁判官が、検察官からの勾留請求を受けて勾留の要否を判断します。
この段階で弁護士が付いていれば、弁護士が裁判官に対し、犯人の勾留決定を阻止する弁護活動を行うことができます。
◆勾留決定を覆す働きかけ
裁判官が勾留決定をすると、犯人は10~20日間留置施設に勾留されます。
この段階で弁護士が付いていれば、弁護士が準抗告という不服申し立ての手続きをとることが出来ます。
ただ、一旦なされた勾留決定を覆すのは困難ですので、釈放を望むのであれば勾留決定の前に弁護活動をしてもらうことが望ましいです。
起訴前釈放は、早期に社会復帰ができるという大きなメリットがあります。
また、長期間学校や会社を休む必要がなくなるため、事件のことを秘密にできる可能性も高まります。
危険ドラッグ事件で逮捕されて早期釈放をご希望の方はあいち刑事事件総合法律事務所までますはご相談ください。
刑事事件専門の弁護士が無料法律相談を行います。
また、初回接見サービスも行っております。
(和歌山県警和歌山西警察署への初回接見費用:7万6800円)
神戸市で探せる弁護士 MDMAを所持し逮捕されたら初回接見
神戸市で探せる弁護士 MDMAを所持し逮捕されたら初回接見
Aさんの両親は、警察からAさんを逮捕したと連絡を受けました。
連絡してきたのは、兵庫県警生田警察署です。
しかし、Aさんの両親はどう対応したらいいかわからないのみならず、事件の詳細すら把握できていません。
(フィクションです)
=こんな時は初回接見の依頼をしよう=
あいち刑事事件総合法律事務所では、無料相談や初回接見の受付をお電話で行っております。
毎日、多くのお電話を頂戴しますが、このように言われるケースがよくあります。
「息子が逮捕されたらしい。薬物事件らしいが詳細はよくわからない。」
これでは、法律相談のしようがありません。
まずは、薬物事件の内容を詳しく把握することが先決です。
こんな時お勧めしているのが、初回接見サービスです。
これは、弁護士を逮捕された方がいらっしゃる警察署に派遣して直接お話しする機会を設ける有料サービスです。
初回接見サービスを利用すれば、
・弁護士が事件の詳細を把握できる
・逮捕されている本人に弁護士から法的なアドバイスができる
・ご家族の方などに事件の詳細や本人の様子を伝えることができる
などのメリットがあります。
逮捕直後に弁護士による初回接見をすることは、その後の刑事処分にも少なからず影響を与えることがあります。
弁護士の活動としては、小さな一歩ですが、大事な一歩目となります。
ちなみに、兵庫県警生田警察署で初回接見を行う場合、その初回接見費用は、3万4700円です。
あいち刑事事件総合法律事務所は、MDMAを所持していた事件など刑事事件を専門に扱っている弁護士事務所です。
専門事務所だからこそできるサービスがあります。
薬物事件でお困りの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
(兵庫県警生田警察署の初回接見費用:3万4700円)