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大阪府泉阪南市の薬物事件で逮捕されたら弁護士 名前を検索すると前科が出る

2017-01-30

大阪府泉阪南市の薬物事件で逮捕されたら弁護士 名前を検索すると前科が出る

Aさんの最近の悩みは、Googleで自分の名前を検索すると過去に自分が逮捕されたニュースなどがヒットすることです。
当時の事件の話や前科などの個人情報もつまびらかにされています。
昨日、Aさんの自宅に大阪府泉南警察署の警察官が話を聞きに来ていたようです。
Aさんが新たな薬物事件で警察に逮捕されてしまうのも、時間の問題かもしれません。
(フィクションです)

~前科に関する悩み~

前科があることを人に知られて得することは、まずないでしょう。
結婚や就職など、生活の様々な場面で負の影響を与える可能性があります。
もっとも、前科があってもそれを他人に知られなければ、さしたる問題はないでしょう。
通常、前科の告白を強制されることもありません。

しかしながら、インターネットやSNSが発達した現代社会では、自分が口を開かなくても、他人が口を開いてしまったことで情報が拡散するリスクが非常に高まっています。
そして、非常に怖いのは、情報の伝達がリアルタイムに行われることだけでなく、将来にもわたって行いうることです。
検索さえすればいつでも何度でも人の目に触れる可能性があります。
近頃は、名前を検索するだけでそれに関連するワードも自動的に示されるサービスもあります。
そのため、検索者が意図しなくとも、他人の前科を知ってしまう可能性すらあるのです。

したがって、前科をつけないこと、前科を報道させないよう活動することは、大変重要なことなのです。
刑事事件に強い弁護士であれば、報道を阻止する活動を行ったりすることで、前科が他人に知れてしまうことを防ぐよう努めます。
もちろん、上記事例のように、インターネットに載ってしまった前科情報を削除するよう要請することもできます。

弁護士法人あいち刑事時事件総合法律事務所は、薬物事件の弁護実績多数の法律事務所です。
前科がある方が多いのは、薬物事件の特徴でもあります。
逮捕や有罪の情報が世間に知れてしまわないよう、様々な防御策も講じていきます。
今、大阪府阪南市で弁護士をお探しの方は、ぜひ弊所までお電話ください(0120-631-881)。
大阪府泉南警察署初回接見費用:4万500円

 

東京都渋谷区の弁護士が大麻取締法違反事件に強い 再犯の少年事件で逮捕

2017-01-29

東京都渋谷区の弁護士が大麻取締法違反事件に強い 再犯の少年事件で逮捕

Aくんの友人は、今年に入って逮捕されました。
現在は、警視庁渋谷警察署で取調べを受けているそうです。
Aくんは友人のことが心配ですが、逮捕直後ということもあり、面会ができません。
Aくんの友人は、大麻取締法違反事件で逮捕されたらしいと聞きました。
Aくんは、以前にも、薬物事件ではないものの、事件を起こして逮捕されたことがあるようです。
(フィクションです)

~少年事件の再犯者率が増加中~

平成28年上半期のことですが、少年事件の再犯者率(刑法犯で検挙された者のうち再犯者が占める割合)は7年連続で増加していたそうです。
なお、再犯者率は、再犯率とは異なる概念であることに注意が必要です。
再犯者率が高まったからと言って、再犯者が増えたというわけではありません。
あくまで、検挙された少年のうち、再犯者の占める割合が高まっているという意味です。

そして、再犯者率が高まる一方で、少年事件で検挙される少年の数自体は、平成28年まで14年連続で減少しています。
これには、少年の人口減少による影響もあるのでしょう。

また、近年の少年事件の特徴として、薬物事件で送致されるケースが増えていることが挙げられます。
特に大麻取締法違反事件で送致されるケースは、その数が如実に増えています。
前年度の同時期に比べ、62.1%の増加率です。
覚せい剤の送致件数も同様に増加していますが、大麻取締法違反事件には及びません。
年代別の増加率を見ると、薬物事件で送致された高校生の割合が、325%増となっており、大きな変化を見せています。
(平成28年上半期少年非行情勢)

少年が関与している大麻取締法違反事件の送致数が増加しているのは、由々しき事態です。
若年期から薬物事件に関与していれば、それだけ再犯の機会も増えてしまいます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件にも力を入れています。
弊所の弁護士が早期に動き出すことで、薬物事件が少年の将来に与える影響を最小限にとどめます。
東京都渋谷区で弁護士をお探しの方は、弊所までご連絡ください(0120-631-881)。
警視庁渋谷警察署初回接見費用のお問い合わせも、上記フリーダイヤルまでお電話ください。

処分保留で釈放の弁護士 名古屋市中村区でシャブを乱用して逮捕

2017-01-28

処分保留で釈放の弁護士 名古屋市中村区でシャブを乱用して逮捕

Aさんの友人は、覚せい剤シャブ)を所持していたとして愛知県中村警察署逮捕されました。
翌々日には、検察庁に送致され、勾留までされてしまいましたが、その後、処分保留釈放されることとなりました。
(フィクションです)

~覚せい剤の呼び方~

覚せい剤のような違法薬物には、様々な呼び名が付けられ、言葉のやり取りだけでは違法薬物のことだとわからないようにされています。
例えば、覚せい剤の場合、「アイス」「スピード」「シャブ」「S(エス)」などの呼び方がされています。
覚せい剤を乱用して逮捕されてしまう方の中には、「シャブ」などという言葉でごまかされ覚せい剤だと気づかないままに、違法薬物に手を染めてしまう方もいらっしゃるようです。
理論上、違法薬物であることを認識していなければ、覚せい剤取締法違反の罪などにはあたらないことになります。
しかし、客観的な証拠から違法薬物の認識を否定するのは、難しいケースもあります。

~処分保留で釈放~

処分保留とは、検察官が起訴か不起訴の処分を保留することを言います。
被疑者を起訴するための十分な証拠が見つからないものの、不起訴処分が相当とも言えない場合になされます。
十分な証拠がないまま起訴して、無罪になってしまえば、その間無罪の人を逮捕勾留していたことになってしまいます。

しかし、簡単に不起訴処分にしてしまえば、捜査を継続していれば処罰できた被疑者を取り逃がすことになります。

処分保留は、こうした状況を回避するために認められている措置です。

処分保留とされた場合、勾留されていた被疑者は、釈放される=身体拘束から解放されることになりますから、普段の生活に戻ることができます。
もっとも、処分保留で釈放されたと言っても、この場合は、不起訴処分になった場合とは違い、処分が保留にされているだけです。
つまり、捜査が継続されたのちに、起訴されるという可能性もありますので気を抜くことは禁物です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、頼れる弁護士が多数所属している刑事事件専門の弁護士事務所です。
覚せい剤を乱用したなどという薬物事件も刑事事件に含まれます。
友人のために弁護士を探しているという方も、ぜひ弊所までお電話ください(0120‐631‐881)。
友人が逮捕・勾留されてしまったという場合は、初回接見サービスがおすすめです。
愛知県中村警察署の初回接見費用:3万4200円)

東京都八王子市の薬物事件の再犯を懸念する弁護士 社会復帰を妨げる逮捕

2017-01-27

東京都八王子市の薬物事件の再犯を懸念する弁護士 社会復帰を妨げる逮捕

Aさんは、路上に駐車していた車の中で危険ドラッグを所持していたとして現行犯逮捕されました。
今回の事件は、警視庁八王子警察署の警察官がパトロール中に不審な動きをしていたAさんを発見し、職務質問したところ、発覚したものです。
Aさんの両親は、Aさんが以前より薬物事件に関与している気配を感じていました。
今回ばかりはどうしようもないと思いつつ、息子に社会復帰の望みがあるのか心配していました。
(フィクションです)

~再犯につながる可能性~

覚せい剤や大麻、危険ドラッグなど、違法薬物に手を染めてしまえば、その時点で犯罪です。
薬物事件では、刑事裁判を経て実刑判決を受ける可能性も高いでしょう。
懲役刑を言い渡され、その刑が執行されれば、長期間にわたり刑務所に収容されることもありえます。
そして、刑務所から出所するときには、きちんと更生して社会復帰できればいいのですが、そううまくいかないこともあるようです。

薬物事件を起こして刑務所に入ることは、さらなる犯罪につながっている可能性があります。
塀の中での人間関係が形成されていくうちに、自然と新たな犯罪の種を見つけてしまうことがあるからです。
例えば、薬物の密売人情報などの情報が流れていることもあるようです。

刑務所は、違法薬物に対する依存症を、専門的に治療してくれる場所ではありません。
そのため、薬物乱用者は、薬物への依存性を軽減する術もないまま、刑務所生活を送ることになります。
そんな中、また違法薬物の誘惑に襲われればどうなってしまうでしょうか。

薬物事件には、再犯の可能性が常に付きまといます。
社会復帰を果たしたと言えるためには、違法薬物との関係をしっかりと断ち切ることが必要です。
皆さんがわかっていることとは思いますが、それが難しいから薬物事件は怖いのです。

危険ドラッグ関連事件など、薬物事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
これまでに数多くの薬物事件を解決に導いてきた弁護士が、刑事事件手続きへの対応をはじめ、社会復帰へのサポートなども全力で取り組みます。
弁護士とあまり関わりがなく、相談する勇気が持てない方もいらっしゃるかもしれませんがどうぞお気軽にお電話ください(0120-631-881)、電話スタッフが丁寧に対応いたします。
警視庁八王子警察署初回接見費用も、お電話にてご案内いたします。

東京都新宿区の覚せい剤密輸入事件で公判前整理手続き 勾留からの保釈を実現する弁護士

2017-01-26

東京都新宿区の覚せい剤密輸入事件で公判前整理手続き 勾留からの保釈を実現する弁護士

Aさんは、暴力団関係者と協力して覚せい剤が入った缶詰をスーツケースに入れて日本に密輸入しようとしました。
この覚せい剤密輸入事件では、Aさんの他3人が警視庁新宿警察署逮捕されました。
その後、Aさんは、東京地裁で開かれる裁判員裁判にあたり、公判前整理手続きに臨みました。
(フィクションです)

~公判前整理手続き~

公判前整理手続きとは、刑事裁判をする前に刑事裁判の審理が充実したものとなるよう、証拠や争点を整理する手続きのことです。
裁判員裁判の前には、必ず行われる手続きですから、もしかしたら言葉だけは聞いたことがある、という方もいらっしゃるかもしれません。
覚せい剤密輸入事件も裁判員裁判の対象ですから、公判前整理手続きが行われることになります。

~公判前整理手続き終了時に保釈が認められた事例~

東京地裁で開かれた覚せい剤密輸入事件の刑事裁判の中に、公判前整理手続き終了時に保釈が認められた事例があります。
この事件の被告人は、2011年に覚せい剤取締法違反及び関税法違反の罪で起訴されました。
被告人は、起訴されても依然勾留されたままで、その後、6度に渡って保釈請求が却下されてしまったのですが、6度目の保釈請求却下に対する準抗告が認められ、保釈に至りました。
この時の保釈金は400万円でした。

覚せい剤密輸入事件のような薬物事件では、証拠隠滅の恐れが強いとして勾留からの身柄解放が認められないこともよくあります。
しかし、このケースは、あきらめずに保釈請求を続けたことが功を奏し、保釈が認められました。
保釈が認められた理由としては、公判前整理手続きを経て、証人が絞り込まれたことによって、証拠隠滅の恐れが低下したことが考えられます。

このように保釈請求は、1度しか行えないものではありません。
何度も何度もチャレンジしてやっと認められることもあるのです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所として、いつも粘り強く身柄解放活動に取り組んでいます。
被告人を勾留から保釈してあげることは、被告人のみならず、その周りの人達にとっても大きなメリットがあります。
弊所では、そのメリットをよく理解しているからこそ、身柄解放活動に手を抜きません。
保釈を目指して弁護士をお探しの方は、ぜひ弊所までご連絡ください(0120-631-881)。
警視庁新宿警察署までの初回接見費用についても、上記のフリーダイヤルまでお問い合わせください。

薬物掲示板の開設者を逮捕 東京都町田市で弁護士が刑事裁判

2017-01-25

薬物掲示板の開設者を逮捕 東京都町田市で弁護士が刑事裁判

警視庁町田警察署は、ネット上で薬物掲示板を運営していた開設者Aさんを、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕しました。
この薬物掲示板は、多くの密売人に利用されており、以前から警察が詳しく調べていました。
警察官の取調べに対してAさんは、黙秘を貫いています。
(フィクションです)

~薬物掲示板の開設者を有罪にすることはできるか?~

ネット上の薬物掲示板では、様々な人が匿名で書き込みをし、違法薬物を取引するきっかけにしているようです。
ネットを通じて知り合った人同士が、覚せい剤などの違法薬物を取引する行為が犯罪となることは、すぐご理解いただけると思います。
今回は、こうした人達のネットでの出会いをサポートした人の刑事責任について考えてみましょう。

薬物掲示板を開設・運営している人は、直接取引に関わっているわけではありません。
しかし、法律で規制しようとしている違法薬物の取引を助長する行為は、法律が守ろうとする社会の利益を害するものと評価できますから、こうした行為も処罰対象となります。
法律上、犯罪を容易にする犯罪類型のことを幇助犯と言い、薬物掲示板を運営していた場合には、幇助犯が成立する可能性があります。
上記のAさんの場合、違法薬物の売買を幇助していたわけですから、覚せい剤営利目的譲渡罪の幇助犯にあたると考えられます。

さて、薬物掲示板が違法薬物の取引を容易にするものであることは、当然にわかるものだと思われるかもしれません。
ですが、薬物掲示板の書き込みが実際の違法薬物の取引に結びついたかどうかは、掲示板の書き込みだけではわかりません。
薬物掲示板の存在が違法薬物の取引を容易にしたと立証することは、実は非常に難しいことがわかると思います。
そこにある書き込みが覚せい剤の取引につながっていなければ、覚せい剤取締法違反の犯罪を容易にしたとは言えません。
仮に薬物掲示板の開設者が刑事裁判にかけられた場合、この点は大いに争点となる可能性が高いでしょう。

刑事裁判をする場合には、刑事裁判に強い弁護士に弁護してもらいたいものですよね。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、全員刑事事件専門の弁護士です。
薬物掲示板の開設者だという方のご相談もお待ちしております。
逮捕されてしまったという場合には、初回接見サービスがおすすめです。
警視庁町田警察署の初回接見費用は、お電話にてお問い合わせください。

大阪市福島区の覚せい剤使用事件で勾留 弁護士事務所に電話やメールしたい

2017-01-24

大阪市福島区の覚せい剤使用事件で勾留 弁護士事務所に電話やメールしたい

Aさんの妻は、過去に覚せい剤使用事件で実刑判決を受けたことがあります。
現在は、出所しAさんと日常生活を送っていますが、覚せい剤を完全にやめられたわけではありません。
前回、大阪府福島警察署逮捕され、その後20日間の勾留になったのは、5年前でした。
その時は、大阪市に弁護士事務所を構える薬物事件に強いと評判の弁護士にメールし、助けを求めました。
その弁護士事務所から電話があったのは、メールからわずか10分後でした。
(フィクションです)

~覚せい剤の豆知識~

覚せい剤使用事件というと、人に使用する場面を思い浮かべると思います。
しかし、過去には、馬に覚せい剤を使用したとして刑事裁判になった覚せい剤使用事件があります。
最終的に最高裁まで争われましたが、結果は、有罪でした。
馬に対して覚せい剤を使用する行為も覚せい剤使用罪にあたることを最高裁が認めたのです(昭和55年9月11日判決)。
覚せい剤は、自分に使用するだけでなく、他人に使用した場合も、動物に使用した場合も「使用」罪にあたるということになります。

~弁護士事務所に電話やメールしたい~

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする弁護士事務所です。
覚せい剤使用事件などで弁護士をお探しの方は、まさに弊所がお力添えしたい対象です。
まずは、弊所HPのお問い合わせフォームなどからメールしたり、0120‐631‐881から電話したりしてください。
その後、弊所の電話対応スタッフが適切な対応をご案内いたします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、覚せい剤使用事件の刑事裁判を担当した経験もございます。
控訴や上告、高等裁判所や最高裁判所での裁判に臨むことも度々ございます。
その実績は、弊所の弁護士が無料相談などで直接ご説明いたします。
大阪府福島警察署までの初回接見費用:3万4300円

(逮捕)意外に知らない薬物事件に弁護士 東京都文京区で合法化されないマリファナ

2017-01-23

(逮捕)意外に知らない薬物事件に弁護士 東京都文京区で合法化されないマリファナ

Aさんが昨日使用したのは、マリファナでした。
Aさんには、これまでにも大麻取締法違反事件で検挙された経験が、複数回ありましたが、やめようにもやめられません。
それを見かねて警視庁大塚警察署に通報したのは、Aさんと同居していたAさんの母親でした。
Aさんの母親は、Aさんが逮捕されるのも覚悟の上で通報したのでした。
(フィクションです)

~海外では合法な薬物である大麻~

大麻マリファナとも呼ばれます。
日本では、覚せい剤に続いて検挙者が多い違法薬物です。
海外に行くと合法に使用できる国も数多く存在しているためか、その使用者に罪の意識が低くなっていることが一つの要因かもしれません。
2013年には、ウルグアイで大麻が合法化され、2017年にはカナダでも大麻が合法化されるようです。

~大麻取締法の特徴~

上記の通り、日本では依然として違法薬物に分類される大麻(マリファナ)ですが、他の薬物犯罪と大きく異なる点があります。
それは、使用罪の規定がなく、すなわち、大麻を使用してもその行為自体を処罰されることはないのです。
しかし、大麻を使用する場合には、その前提として「所持」の段階があるはずですから、大麻所持罪で取り締まりを受ける可能性があることには注意が必要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、大麻取締法違反事件も多数取り扱っています。
大麻所持罪で逮捕されてしまったというケースなどは、まさに弊所で弁護活動が可能な典型事例です。
薬物事件の場合、再犯に至る可能性も高いですから、事件毎に適切に対応しなければ2度目3度目の逮捕も避けられません。
真の事件解決という意味で、専門の弁護士に任せることは、大変重要だと思います。
弊所の弁護士にお任せいただければ、無料相談や初回接見など、ご依頼から遅くとも24時間以内に対応いたします。
警視庁日野警察署初回接見費用については、フリーダイヤル0120-631-881まで、お電話ください。

東京都日野市の刑事事件に強い弁護士 警察が指摘する違法薬物の特徴

2017-01-22

東京都日野市の刑事事件に強い弁護士 警察が指摘する違法薬物の特徴

Aさんは、大麻覚せい剤の両方を使用したことがあります。
違法薬物は、人によってその効果の強さに差が出ることがあるようです。
もっとも、違法薬物を使用したり、所持したりすれば警察に逮捕されてしまいます。
Aさんも警視庁日野警察署に3回も逮捕された経験があります。
(フィクションです)

~覚せい剤事件の特徴~

覚せい剤事件で検挙される人数は、薬物事件で検挙される人の約8割を占めます。
これは、覚せい剤事件が日本の薬物事件で最も多い検挙人数であることを意味します。

また、その検挙人のうち、約半数が暴力団構成員であることも特徴として挙げられます。
さらに、検挙される年代は、30歳代や40歳代が他の年齢層よりも多く、再犯者率も他の違法薬物よりも高いことが指摘されています。
これは、覚せい剤が強い依存性を有していることを根拠づけるデータであると考えられます。

~大麻事件の特徴~

大麻事件で検挙される人数は、覚せい剤事件に続き、日本で2番目に多いです。
薬物事件のうち、約2割を占めます。
そして、30歳未満の若年層による乱用傾向が増大していることが指摘されています。

また、初犯者率が高いことも特徴です。
大麻は、海外では合法であったりするため、他の違法薬物に比べて乱用するまでのハードルが低いのかもしれません。

以上は、警察庁が発表した「平成27年における薬物・銃器情勢」を参考にしています。
覚せい剤事件や大麻事件は、その検挙数からもわかる通り、日本で有名な薬物事件であり、刑事事件です。
検挙される本人はもちろんのこと、その方の友人や知人、家族として関わるケースも多いでしょう。
もし刑事事件に強い弁護士を必要になったら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
弊所の弁護士が警察や検察から、依頼者の利益を守れるよう全力を尽くします。
警視庁日野警察署までの初回接見費用は、0120-631-881まで、お問い合わせください。

東京都中野区の薬物事件に詳しい弁護士 覚せい剤の他人使用で逮捕

2017-01-21

東京都中野区の薬物事件に詳しい弁護士 覚せい剤の他人使用で逮捕

Aさんの同僚は、覚せい剤を同居していた交際相手に使用したとして逮捕されました。
現在は、警視庁中野警察署の留置場に留置されています。
Aさんの家族は、覚せい剤を他人に使用するというケースを聞いたことがなかったため、同事件の話を聞いた時にとても驚きました。
(フィクションです)

~覚せい剤を他人に使用する~

最近は、覚せい剤に関連するニュースが度々ワイドショーを賑わせています。
それらの内容を見ると、覚せい剤を所持していた、覚せい剤を注射器で自分に打っていたなどというものがほとんどです。
ですが、過去に起きた覚せい剤事件の中には、覚せい剤を他人に打ったとして問題になったものもあります。

例えば、昭和51年2月10日札幌高裁判決は、
「・・・所持者自身の身体に使用する場合と他人の身体に使用する場合との間に何ら区別する理由はない・・・」
としています。
覚せい剤を他人に打った場合も、覚せい剤を自分で使用した場合と同様に、覚せい剤使用罪が成立します。
何ら営利目的なく覚せい剤を使用した場合、法定刑は、10年以下の懲役となります。

なお、覚せい剤を他人に使用したという場合、注射器で打った者と注射器で打たれた者は、共犯関係とみられる可能性があります。
両者共々有罪判決を受けてしまうかもしれません。
何ら事情を知らないにもかかわらず、無理やり打たれたという場合には、その旨を主張しなければならないでしょう。
困ったときには、早めに薬物事件に詳しい刑事事件専門の弁護士をお探しください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、覚せい剤取締法に精通した弁護士が多数所属しています。
薬物事件でお困りの方のために最善の弁護活動ができるよう、刑事事件専門の弁護士たちが毎日奮闘しています。
東京都の法律事務所で無料法律相談をしたいという場合は、弊所のフリーダイヤルまでお電話ください(0120‐631‐881)。
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