取調べの不安は弁護士へ!福岡県糟屋郡の危険ドラッグ事件で逮捕なら

2017-07-11

取調べの不安は弁護士へ!福岡県糟屋郡の危険ドラッグ事件で逮捕なら

Aさんは、福岡県糟屋郡内で危険ドラッグを使用したとの容疑で、福岡県粕屋警察署現行犯逮捕されました。
福岡県粕屋警察署に連行された後、Aさんは取調べを受けることとなりましたが、Aさんは元来気弱な性格であり、取調べできちんと真実を話せるのかと心配したAさんの妻は、福岡県内において刑事事件を専門とする法律事務所の弁護士に、接見に行ってもらえないかと相談をすることにしました。
(フィクションです)

~危険ドラッグ~

いわゆる危険ドラッグは、覚せい剤などの違法薬物よりも人体への悪影響が強い危険な成分が混入されていることも多く、危険ドラッグの多くが違法薬物として規制の対象となっています。
医薬品医療機器等法により、中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用を有する蓋然性が高く、かつ、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがある物質が指定薬物として、医療等の用途に供する場合を除いて、その製造、輸入、販売、所持、使用等が禁止されています。

~取調べ~

警察などの捜査機関は、被疑者から自白を得るために様々な手段をとり、中にはかなり強引ともいえる手段によることもあります。
こうした取調べは違法である可能性がありますが、取調べの違法性を主張することは容易ではありません。
一度自白してしまうと、それはおおよそ被告人の有罪・量刑を決める重要な証拠として採用されてしまいます。
こうした自白は、逮捕直後による捜査機関の連日にわたる取調べなどで、逮捕された人が精神的に追い込まれやすく、取調官の違法・不当な取調べに屈してしまいやすい、逮捕直後の弁護士がついていない時期における取調べでなされることが多いです。

薬物事件を問わず、逮捕された場合、いつでも弁護士に依頼することが出来ます。
虚偽の自白をあらかじめ回避するためには、逮捕直後の段階ですぐに弁護士を選任し、弁護士から助言してもらったり力づけてもらうことなどがとても重要です。
こうした弁護活動は、刑事弁護の経験に長けている専門の弁護士にご相談されることをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件専門の弁護士であり、薬物事件についての刑事弁護活動も多数承っております。
取調べ対応についてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
福岡県粕屋警察署への初回接見費用:3万7,200円