<奈良県で刑事事件>会社員が逮捕 保釈後の対応まで気遣う弁護士

2016-11-04

<奈良県で刑事事件>会社員が逮捕 保釈後の対応まで気遣う弁護士

奈良県在住の会社員Aさんは、危険ドラッグ使用の容疑で奈良県警奈良西警察署逮捕・勾留されました。
そして、Aさんは釈放されることなく、名古屋地方裁判所に起訴されました。
その後、弁護士による保釈請求が認められAさんは留置場からでることができました。
保釈後、弁護士事務所を訪れたAさんは「保釈期間中、どのようなことに気を付ければよいのか?」と質問をしています。
(フィクションです)

~保釈中の生活について~

保釈されたら普段通りの生活に戻ることができます。
しかし、保釈中には一定の制限もあります。

具体的には、
・住居の指定、制限
・引っ越しをする場合は、裁判所の許可を受けなければならないこと
・裁判期日には必ず出頭すること
・逃げ隠れたり、証拠隠滅行為を行わないこと
(被害者や目撃者等の事件関係者に近づいてはならない)
・海外旅行などの長期旅行をする場合には、裁判所に連絡をすること
などの制限が挙げられます。

このような制限を守らないと、保釈が取り消され、留置場へと収監される可能性があります。
ただ、裁判所が定める制限を守れば、仕事や学校に行くことができます。

あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
薬物事件も数多く取り扱ってきました。
危険ドラッグ等に関するご相談はあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
(奈良県警奈良西警察署への初回接見:4万720円)