(逮捕ならすぐ相談)京都府の向精神薬販売事件に弁護士が対応!

2017-05-27

(逮捕ならすぐ相談)京都府の向精神薬販売事件に弁護士が対応!

Aさんは、京都市左京区内の路地裏で、向精神薬を販売していたとして、京都府下鴨警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんの家族は、京都府の弁護士にすぐに相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・向精神薬とは?

向精神薬とは、中枢神経などに作用し、精神へ影響を与える薬の総称です。
抗うつ剤や抗不安薬といった、精神科などで処方される薬も、向精神薬です。
このように、向精神薬はうつなどの治療にも使われていますから、向精神薬自体が全くの悪者、というわけではありません。

しかし、向精神薬は、前述のように、精神に作用する薬ですから、みだりに輸出入を行ったり、製造したり、販売したりすることは禁止されています。
向精神薬の製造や販売などは、全て許可が必要です。
たとえば、麻薬及び向精神薬取締法66条の4の1項では、「向精神薬を、みだりに、譲り渡し、又は譲り渡す目的で所持した者は、3年以下の懲役に処する」とされていますし、同法同条2項では、「営利の目的で前項の罪を犯した者は、7年以下の懲役に処し、又は情状により7年以下の懲役及び200万円以下の罰金に処する。」とされています。
上記の事例のAさんは、向精神薬を販売していたので、後者の条文に違反することになりそうです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、このような向精神薬に関連した薬物事件についても、ご相談・ご依頼をお待ちしています。
刑事事件専門の弁護士が、向精神薬販売事件にお困りのあなたの不安を解消すべく、尽力します。
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京都府下鴨警察署までの初回接見費用:3万5,000円