覚せい剤使用の接見,取調べ等の対応なら 埼玉県入間市に対応する弁護士

2018-10-22

覚せい剤使用の接見,取調べ等の対応なら 埼玉県入間市に対応する弁護士

Aさんは,埼玉県狭山警察署に,覚せい剤取締法違反(使用罪)で逮捕されました。Aさんの家族は,逮捕直後,Aさんとの接見薬物事件刑事事件専門の弁護士に依頼しました。
(フィクションです)

~ 覚せい剤使用罪 ~

覚せい剤取締法19条は,法定の除外事由(医療行為や研究行為等)がない限り,「何人も,覚せい剤を使用してはならない」と規定し,41条の3第1項第1号で「使用」の罰則を10年以下の懲役と定めています。使用とは,覚せい剤をその用法に従って用いる一切の行為をいうとされています。自己が使用すると他人に使用するとを問いませんから,他人に使用した場合でも使用罪で処罰されます。また,使用の方法も問いません。覚せい剤では注射使用が一般的ですが,炙り使用,飲み込み使用などの方法もあるようです。

~ 薬物事件と取調べ ~

覚せい剤だけに限らずその他の薬物の使用・取引は第三者の目の届きにくい場所で行われ密行性が高い犯罪と言われています。そのため,事実確定のためには,どうしても罪を犯したと疑われている人の供述に比重が置かれる傾向にあります。そのため,捜査官は,できる限り供述を引き出そうと,取調べにも力を入れます。しかし,取調べではどこまで,どういう風に話したらいいのかなど迷われる方が多くおられます。特に,薬物事件の場合,組織性の高い犯罪ですから,報復を恐れて薬物の入手経緯について話せず,取調べにどう対応してよいか迷われる方もおられます。

薬物事件取調べ対応等でお困りの方は,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。弊所は覚せい剤事件をはじめとする薬物事件を多数扱う刑事事件専門の法律事務所です。
(埼玉県狭山警察署までの初回接見費用:41,200円)