東京都足立区の危険ドラッグ使用で弁護士と自首 刑事事件のきっかけ

2017-03-03

東京都足立区の危険ドラッグ使用で弁護士と自首 刑事事件のきっかけ

数々の薬物事件を解決してきた弁護士Bは、危険ドラッグを使用したという相談者Aの法律相談を受けている時、「この相談者はどうして危険ドラッグに依存してしまったのか?」と考えました。
薬物依存症からの更生プログラムで、ある程度その症状はコントロールできるかもしれません。
しかし、さらにその奥底にある心理まで明らかにしなければ、真の対策はできないのではないかと思うのでした。
その法律相談の後、相談者Aは、弁護士Bと警視庁竹の塚警察署に出頭し、自首しました。
(フィクションです)

~薬物に依存するきっかけ~

昨今、薬物依存症というワードが世の中に広く浸透してきたように思います。
インターネットで検索すると、薬物依存症の更生プログラムに関する記事がたくさん見つかります。
ですが、そもそもどうして薬物依存症になってしまったのか、そのことも考える必要があるのではないでしょうか。
薬物依存症への入り口を絶たなければ、仮に薬物依存症を克服できたとしても、根本的な解決にはなりません。
ふとしたきっかけで、危険ドラッグなどの違法薬物を、また使ってしまうかもしれません。

例えば、
・思い通りにならない現実から逃避するために違法薬物に手を染めた
・大切な人を失った悲しみを癒すために違法薬物に手を染めた
・さみしさを紛らわすために違法薬物に手を染めた
など、人によって様々なきっかけがあったと思います。

人の行動選択には無意識的な作用が働いていることが多いです。
薬物依存から抜け出すには、「なぜ違法薬物に手を出してしまったのか?」その様な視点も必要かもしれません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、今も危険ドラッグなどの違法薬物に関わる刑事事件でお悩みの方が多くいらっしゃいます。
弊所の頼れる弁護士と共に、刑事事件の解決に向けて歩き出しましょう。
警察に自首したいという方には、弁護士が警察署まで同行することも可能です。
警視庁竹ノ塚警察署までの初回接見費用についてのお問い合わせは、0120-631-881まで、お電話ください。