大阪市生野区の覚せい剤使用事件で逮捕されそう?早めに弁護士の相談を

2018-01-28

大阪市生野区の覚せい剤使用事件で逮捕されそう?早めに弁護士の相談を

大阪市生野区在住のAさんは、友人のBさんに勧められ、覚せい剤を使用してしまいました。
後日、Bさんは、覚せい剤の自己使用の容疑で大阪府生野警察署に逮捕されてしまいました。
Aさんは、自分も逮捕されるのではないかと不安になっています。
自首も考えたAさんでしたが、まずは薬物事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

~逮捕前からの活動~

薬物を複数人で使用した場合、その一部の者だけが逮捕されてしまう可能性があります。
では、今回のAさんのように、逮捕されなかった者も逮捕される可能性は残っているのでしょうか。
これに対しては、「可能性がある」としか答えることはできません。
逮捕というのは、逃亡するおそれや証拠隠滅をするおそれがある場合になされます。
ですので、そのようなおそれがないと警察が判断すれば、逮捕される可能性は低くなります。
そもそも警察にAさんが覚せい剤を使用したということが発覚していない可能性もあります。
上記事例では、Bさんが覚せい剤使用についてどのような供述をしているかにもよります。
なので、逮捕される可能性・逮捕されない可能性はそれぞれの薬物事件によって異なるのです。

また、上記事例では、Aさんは自首も考えていますが、自首すると刑が軽くなる場合があります。
しかし、自首が成立するのは警察等に犯罪事実や犯人が発覚していない場合のみです。
警察がAさんに覚せい剤使用の容疑を持っていたような場合には、自首は成立しません。

このように、逮捕前でも、今後の逮捕の可能性や自首成立の可能性など、弁護士の力が必要となる場面は多くあります。
自分も逮捕されてしまうかも、そのように思ったのであればすぐに弁護士に相談すべきです。
早期に弁護活動を開始することで、薬物事件を早期に、穏便に解決できる可能性も上がるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は薬物事件を含む刑事事件専門の法律事務所です。
数多くの薬物事件の相談実績、解決実績がある弁護士が在籍しております。
逮捕されるか不安、自首しようと思っている、そんな場合にはすぐに弊所までお電話ください。
来所による無料相談を案内させていただきます(0120-631-881)。
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大阪府生野警察署 初回接見費用:36,700円