愛知県の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 初回接見の弁護士

2016-10-19

愛知県の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 初回接見の弁護士

Aさんは、名古屋市の路上で愛知県警守山警察署の警察官から職務質問を受けました。
その際、所持品検査がなされ、Aさんの上着のポケットから覚せい剤が発見されました。
そこで、Aさんは、愛知県警守山警察署の警察官に現行犯逮捕されました。
(この事例はフィクションです。)

Aさんは覚せい剤所持罪により逮捕されました(覚せい剤取締法41条の2)。
Aさんは現行犯逮捕されましたが、これは通常の逮捕手続とはどのように異なるでしょうか。
通常の逮捕手続であれば、令状が必要となります。
一方、現行犯逮捕の場合には令状が必要ありません。
この点が通常の逮捕手続きと例外的に認められる現行犯逮捕との違いです。
もっとも、逮捕後の手続の流れなどは、現行犯逮捕の場合であっても変わりません。

Aさんは、逮捕され、不安になっていることだと思います。
そこで、Aさんの身体的精神的な負担を軽減するために弁護士接見に行くことが考えられます。
特に身体拘束直後は、精神的にもとても不安な状態だと思います。
弁護士接見し、これからの手続の流れを説明したり、家族からの伝言を伝えたりすることで、身体拘束されている人の精神的、肉体的な負担を軽くすることできます。
逮捕直後は家族の方でも会えず、基本的には弁護士でなければ会うことができません。
そこで、このような場合には弁護士に相談することが良いと考えられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門であり、初回接見も数多く承っております。
名古屋市守山区で覚せい剤取締法違反事件で逮捕されお困りの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せください。
(愛知県警守山警察署での初回接見費用 3万8200円)